USER GUIDE

操作ガイド

ファイルを送る、受け取る、ファイルリクエストを案内するまでの 基本操作を、はじめての方にも分かりやすくまとめています。

まずはここだけ
  • ファイルを送る側は、ログインしてアップロードします。
  • 受け取る側は、共有URLから登録なしでダウンロードできます。
  • 相手から受け取りたい場合は、ファイルリクエスト用のURLを案内します。
  • 専用ソフトは不要で、基本的にブラウザーだけで利用できます。
SEND

ファイルを送る手順

共有URLを発行して送る場合も、相手へ直接メール通知する場合も、基本の流れは同じです。

01

サインインする

送信者として利用する場合は、サインインしてからアップロード画面を開きます。

02

ファイルを追加する

送りたいファイルやフォルダを選択し、ブラウザーからアップロードします。

03

共有方法を設定する

必要に応じて、有効期限、共有パスワード、説明文などを設定します。

04

URLまたはメールで案内する

共有URLを送るか、ファイル直送便から相手へ直接メール通知します。

この操作のポイント

受け取る相手は、会員登録なしでファイルをダウンロードできます。まずは共有URLだけを案内する使い方でも問題ありません。

確認しておくと安心です
  • 相手先に案内するURLが正しいか
  • 有効期限と共有パスワードの設定内容
  • アップロード完了後に共有が作成されているか
DOWNLOAD

受け取ったファイルを開く手順

共有URLを受け取った方は、ログイン不要でそのまま受け取れます。

01

案内されたURLを開く

メールやメッセージで届いた共有URLをブラウザーで開きます。

02

内容を確認する

ファイル名、説明、有効期限などを確認し、必要なファイルを選びます。

03

ダウンロードする

個別に保存するか、まとめてダウンロードして受け取ります。

パスワード付きの場合

共有パスワードが設定されている場合は、案内されたパスワードを入力してからダウンロードします。

ダウンロードできないとき

有効期限切れ、URLの入力違い、または共有パスワード違いがないかを先にご確認ください。

REQUEST

相手からファイルを受け取る手順

ファイルリクエスト機能を使うと、取引先やお客様に専用URLを案内してファイルを受け取れます。

01

ファイルリクエストを作成する

サインイン後、受け取り用のURLを作成し、必要に応じて条件を設定します。

02

URLをコピーする

作成したファイルリクエストURLをコピーし、相手へ案内する準備をします。

03

相手へ案内する

メールやチャットでURLを伝え、必要なファイルをアップロードしてもらいます。

04

通知と受領内容を確認する

相手のアップロード完了後、通知や管理画面から受け取った内容を確認します。

この機能の使いどころ

写真・動画データの提出依頼、申込書や資料の回収、大容量データの入稿受付などに向いています。

案内時に伝えると親切です
  • 必要なファイル名や形式
  • いつまでにアップロードしてほしいか
  • 複数ファイルでも受け付けられるか
UPLOAD

ファイルリクエストに応える手順

案内されたURLを開いた方は、ログイン不要でそのままファイルをアップロードできます。

01

案内されたURLを開く

メールやメッセージで届いたファイルリクエストのURLをブラウザーで開きます。

02

ファイルを追加する

指定されたファイルを選択し、必要に応じて追加のファイルもアップロードします。

03

アップロードする

内容を確認し、アップロードを実行します。完了すれば相手側で受け取りを確認できます。

画面の見分け方

この画面は通常のファイル送信画面ではなく、ファイルリクエスト専用の受付画面です。案内に従ってアップロードしてください。

うまくいかないとき

URLが途中で切れていないか、ファイルサイズが上限を超えていないか、ブラウザーを閉じていないかをご確認ください。

CHECK POINTS

よくある確認ポイント

運用前に以下を確認しておくと、やり取りがスムーズになります。

A

共有URLの案内先

共有URLやファイルリクエストURLが、正しい相手に送られているかを確認します。

B

有効期限とパスワード

期限付き共有やパスワード付き共有を使う場合は、案内内容と設定内容を合わせます。

C

ファイル名と容量

受け取る側が分かりやすいファイル名にし、容量上限に収まっているかを確認します。

D

完了までブラウザーを閉じない

大きいファイルでは時間がかかる場合があります。完了表示が出るまでそのままお待ちください。

実際に試してみる

操作に慣れるには、まずは小さめのファイルで送信と受け取りの流れを一度確認しておくのがおすすめです。